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伊紙、フル出場の本田に及第点も「戦術上、まだ主役となれない」

サンプドリア戦にフル出場した本田 [写真]=Getty Images

 セリエA第25節が23日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランは、アウェーでサンプドリアと対戦。アデル・ターラブトとアディル・ラミの得点により、ミランが2-0で勝利した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFとしてフル出場した本田には、及第点となる「6」(最高点10、最低点1)を与えた。

 同紙は、本田について「自信がなさそうで、しばしば右サイドで忘れさられた。ジャッポネーゼはロッソネロの戦術上のプロジェクトにおいてまだ主役となれない。ハードワークが必要とされる」と採点に比べ、厳しく寸評している。

 なお、最高点は先制点を挙げたターラブトの「7.5」。最低点はケヴィン・コンスタンとリッカルド・サポナーラについた「5.5」となった。

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