インテルに所属するサネッティ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルの元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティが、チェルシー移籍の噂を否定した。クラブ公式HPが伝えている。
チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が獲得に興味を示していると一部で報じられたことについて、サネッティは「正直に言うと、モウリーニョとは最高の関係を築いている。連絡取り合っているんだ。でも、そのような話をしたことは1度もない」と述べた。
また、サネッティは「ファンは、僕がインテルのユニフォームに対して、どのような思いを持っているか知っていると思う。インテルは僕の人生なんだ。そのことについては、いつも話してきた。ここに残ることが僕の願いだよ」とコメント。インテルに対する思いを明かし、クラブを離れる意思がないことを強調していた。