2014.02.17

ミラン指揮官がチーム作りを展望「クリエイティブな攻撃を見たい」

セードルフ
選手に指示を出すミランのセードルフ監督(右) [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑所属のミランを1月から率いているクラレンス・セードルフ監督が、チーム作りの展望を語った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 1月16日に就任が発表されたセードルフ監督は、「試合ではクリエイティブな攻撃を見たい。私にとって創造性(を持つ選手)とは、個人技を披露しつつ、チームとしてもプレーできる選手たちのことだ。例えば、バイエルンはここ数年、すばらしい組織力と圧倒的な攻撃力でそれを示してきた」と、コメント。「自陣に引いて、カウンターを狙うばかりのチームに魅力を感じたことはないね。もちろん、それも非常に効果的だ。そのような戦い方で勝利を収めることもできるし、時には、守備的にプレーしなければならないこともある。しかし、私が興奮させられるものを問われれば、1試合1ゴール以上を奪いにいくチームの方だと答えるよ」と、攻撃的なサッカーを好んでいることを明かした。

 そして、「この過渡期を踏み台にして、再び明るい未来を築き上げる。そして、世界の舞台で再び戦える、強いチームを作りあげることがクラブの狙いだ。ただ勝つだけではなく、どのように戦って、どのように勝つのかが重要だ。他のクラブや選手、そして我々のプレーを見る人たちに対して、その見本を示すことができると信じているよ」と、展望を語った。

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