フィオレンティーナ戦に臨むインテルのマッツァーリ監督(中央) [写真]=Getty Images
15日に行われるセリエA第24節で、フィオレンティーナと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦する。
敵地での一戦を前に、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
インテルは9日の第23節サッスオーロ戦を1-0で制し、2014年の初勝利を挙げた。マッツァーリ監督は、「先日勝ったことは、もちろん士気を高める効果があった。でも、指導者としての私の主義に沿って、あの勝利を選手たちの前で強調し過ぎないように注意した」と、コメント。「今は何よりも、コンスタントな結果とパフォーマンスを保つようにすることが必要だ」と、話した。
そして、フィオレンティーナの印象について、「フィオレンティーナは対戦相手を苦戦させられる手強いチーム。決して簡単ではないだろうね。彼らは今、すばらしい結果を出している時期だ。勢いが付いているし、しかも明日は向こうのホームだからね。我々は絶好調の相手と対戦するから、この試合の難度は誰が見ても明らかだ」と、コメントした。