5日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグのナポリ戦で差別的なチャントがあったとし、ローマのゴール裏に2試合の閉鎖処分が科された。6日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
処分は本拠地オリンピコで開催されるリーグ戦で適用され、16日の第24節サンプドリア戦、3月1日の第26節インテル戦で、2つのゴール裏が閉鎖される。
ローマは、昨年10月18日の第8節ナポリ戦でゴール裏のサポーターが差別的なチャントを行ったとし、執行猶予となっていたが、5日にも同様の問題を起こしたことで、計2試合の閉鎖処分となった。