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バルセロナ、パラグアイ代表の若手FWをサッスオーロに放出

サッスオーロへの移籍が発表されたサナブリア(右) [写真]=LatinContent/Getty Images

 バルセロナは29日、バルセロナBに所属するパラグアイ代表FWアントニオ・サナブリアサッスオーロに移籍させることを発表した。
 
 移籍金は450万ユーロ(約6億円)だが、選手の活躍などにより、1200万ユーロ(約17億円)まで増える可能性がある。

 バルセロナはクラブ公式HPで、「ローマとの移籍交渉が始まっていたが、サッスオーロへの移籍が決まった」と発表。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』は、実質的に獲得したローマが、レンタルでサッスオーロに移籍させたと伝えた。
 
 17歳のサナブリアは、13歳からバルセロナの下部組織でプレー。2013年にバルセロナBに昇格し、同年にはパラグアイのA代表デビューも果たしている。

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