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インテルサポーター、クラブ幹部に大反発…横断幕で退陣求める

カターニア戦を観戦に訪れたインテルのトヒル会長(左)とマッシモ・モラッティ名誉会長(右) [写真]=Getty Images

 26日に行われたセリエA第21節のインテル対カターニア戦(0-0のドロー)で、インテルサポーターがクラブに対し、抗議の横断幕掲出やチャントを行ったと、イタリア紙『ラ・レプッブリカ』や『トゥットスポルト』が報じた。

 インテルは今冬の移籍市場で、コロンビア代表MFフレディ・グアリンとユヴェントス所属のモンテネグロ代表FWミルコ・ヴチニッチのトレードを進め、合意直前まで話が進んだが、サポーターの大反発により、インテル側から交渉打ち切りが発表された。

 サポーターはマルコ・ブランカTD(テクニカル・ディレクター)とマルコ・ファッソーネGM(ゼネラル・マネージャー)に対する反発を強めており、「“ルヴェントス”(泥棒ユヴェントス)と“BBラン”(セリエBに2度落ちたミラン)とは取引をするな。(会長のエリック)トヒルはすぐ、信頼できる人物を採用しろ。古い幹部は出ていけ」と抗議の横断幕を掲げている。

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