ローマが準決勝進出 [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準々決勝が21日に行われ、ローマとユヴェントスが対戦した。
リーグ戦で首位のユヴェントスと2位のローマが激突した一戦は、拮抗した展開となる。試合が動いたのは後半だった。
79分、ローマはミラレム・ピアニッチがボールを奪ってカウンターを仕掛ける。最後は左サイドのケヴィン・ストロートマンがクロスを送り、中央でジェルビーニョが合わせて待望の先制ゴールを奪った。
その後はユヴェントスも反撃を試みたが、最後までローマの守備陣を攻略できなかった。試合は1-0のままタイムアップとなり、ローマが準決勝進出。リーグ戦12連勝など好調を維持していたユヴェントスは、公式戦7試合ぶりの黒星を喫し、コッパ・イタリア敗退が決まった。