ユヴェントスのビダル(右)が2得点を挙げた [写真]=Getty Images
セリエA第20節が18日に行われ、ユヴェントスとサンプドリアが対戦した。
リーグ戦19試合を終えて17勝1分け1敗、勝ち点52で首位を走るユヴェントスは、ホームでの一戦で、GKジャンルイジ・ブッフォンやジョルジョ・キエッリーニ、カルロス・テベスらが先発メンバーに名を連ねた。
ユヴェントスは18分に先制点を奪う。ポール・ポグバからのスルーパスに反応したアルトゥーロ・ビダルが、相手GKの手前で巧みにコースを変え、右足アウトサイドのシュートでゴールネットを揺らした。24分には、右CKを中央のフェルナンド・ジョレンテが頭で合わせ、追加点。リードを2点に広げた。
2点を先行したユヴェントスは、38分にサンプドリアの左サイドからのクロスボールをクリアしきれず、オウンゴールを献上。1点差に迫られたが、41分にビダルがPKを決め、再び2点差に。3-1で前半を終了した。
69分、ユヴェントスはサンプドリアの右CKから、マノロ・ガッビアディーニにゴールを許し、再び1点差に迫られる。しかし、78分にポグバが鮮やかな右足ミドルシュートを決め、4点目。打ち合いとなった試合は4-2で終了した。
ユヴェントスはリーグ戦12連勝。勝ち点を55に伸ばした。