サウサンプトンの会長職を辞したコルテーゼ氏 [写真]=Getty Images
日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンの会長を務める二コラ・コルテーゼ氏が、辞意を表明した。『BBC』が伝えた。
クラブのオーナーであるカタリーナ・リーブヘル氏は、「コルテーゼ氏の辞意を、我々は大変残念に思いつつ、受け入れた。彼は素晴らしい仕事をしてきたし、残ってほしかった」とコメントしている。
コルテーゼ氏は2009年8月からクラブの会長を務め、当時3部に所属していたサウサンプトンを、3年間でプレミアリーグへと導いた。
イタリア人の同氏は以前から、母国での仕事に関心を示していると報じられ、現在は日本代表MF本田圭佑の所属するミランの幹部入りの噂が伝えられている。