2点を奪ったペレア [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア5回戦が14日に行われ、ラツィオとパルマが対戦した。
試合は、ホームのラツィオが25分に先制した。ブライアン・ペレアがゴール前でこぼれ球を押し込み、ゴールネットを揺らした。
対するパルマも、前半終了間際の43分にジョナサン・ビアビアニーが得点。右サイドからのクロスをゴール前で受けると、右足でシュートを沈めた。
同点で迎えた後半は、互いに勝ち越せずに時間が経過。試合終盤まで、膠着状態が続いたが、後半アディショナルタイムに勝ち越し点が生まれた。ラツィオが右サイドからクロスを送ると、ゴール前のペレアが押し込み、土壇場で再びリードを奪った。
結局、ペレアのゴールが決勝点となり、ラツィオが2-1で競り勝ったことで、準々決勝進出を決めている。