2014.01.13

伊紙、デビュー戦の本田にチーム最高点「クオリティーと冷静さ備える」

本田圭佑
サッスオーロ戦で後半途中から出場した本田圭佑 [写真]=Getty Images

 日本代表MF本田圭佑の所属するミランは、12日にアウェーで行われたセリエA第19節のサッスオーロ戦で3-4と敗れた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の採点を発表。65分からピッチに立ち、ミランでのデビューを果たした本田に対し、及第点ながらチーム最高点となる「6」を与えた。(最低点1、最高点10)

 同紙は、「ロビーニョとの予想された交代は後半20分に訪れると、効果が出た。マーケティング目的としても役立つだろう。だがケイスケは高いクオリティーと冷静さを備える選手である」と寸評している。

 両チーム通じての最高点は、サッスオーロの全得点を挙げた19歳のドメニコ・ベラルディにつけられた「9」となった。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
3pt
チェルシー
3pt
ボーンマス
3pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る