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鈴木唯人が途中出場から存在感発揮…新体制のブレーメンを下し、日本人対決を制す

2026.02.08

スタメン出場を果たした菅原[写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、フライブルクブレーメンが対戦した。

 日本代表MF鈴木唯人が所属するフライブルクは、20試合が消化したリーグ戦で勝ち点「27」の現在8位に位置しているのに対し、日本代表DF菅原由勢とU-21ドイツ代表GKミオ・バックハウス(長田澪)を擁するブレーメンは、勝ち点「19」の15位に低迷。そのため、ホルスト・シュテッフェン監督の解任を決断し、4日にダニエル・ティウネ監督が就任した。

 菅原とミオ・バックハウスがスターティングメンバーに名を連ね、鈴木はベンチから出番を待つことになった一戦で、試合の均衡を破ったのはフライブルク。13分、右サイドのヤン・ニクラス・べステまでボールがつながると、べステは左足で巻き気味のシュートで放ち、ネットを揺らす。

 ビハインドを背負ったブレーメンは、なかなか打開策を見つけることができず、散発的なサイド攻撃に終始。0-1で試合を折り返す。後半に入ると、52分にフライブルクのヨハン・マンザンビが危険なプレーをしたとして退場。フライブルクはリードしているものの、数的不利での戦いを強いられる。

 迎えた56分、ヴィンチェンツォ・グリフォに代わり鈴木がピッチに登場。ファーストプレーでCKを獲得するドリブルを見せると、60分にはダブルタッチで相手を交わすプレーを披露する。

 攻勢を強めるブレーメンに対して、フライブルクは5-3-1にシフトし逃げ切りを図る態勢に。すると77分、鈴木が追加点を決めたかのように思われたが、直前のプレーでファウルが取られ、ゴールが取り消しとなる。

 その後も鈴木はドリブル突破を見せるなど、効果的なプレーを見せ続ける。数的有利のブレーメンは何とか追いつきたいところだったが、最後まで牙城を崩すことはできず、このまま試合終了。ホームのフライブルクが1-0で勝利を収めた。

【スコア】
フライブルク 1-0 ブレーメン

【得点者】
1-0 13分 ヤン・ニクラス・べステ(フライブルク

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