ボルシアMGでプレーする高井幸大と町野修斗(写真は今月11日のもの) [写真]=Getty Images
ボルシアMGに所属する日本代表FW町野修斗とDF高井幸大のパフォーマンスには一定の評価が与えられている。
ブンデスリーガ第17節が14日に行われ、ボルシアMGはアウェイでホッフェンハイムと対戦。アンドレイ・クラマリッチにハットトリックを許すなど前半だけで4失点を喫すると、69分に町野修斗のゴールで1点を返したが、その後も1失点して、1-5で敗れた。
この試合にベンチスタートとなった町野と高井だが、高井は後半開始から出場したほか、町野は56分からピッチに投入された。なお、得点を挙げた町野は昨年11月22日のハイデンハイム戦以来、リーグ戦では今季3ゴール目(公式戦は4ゴール目)となった。
試合後、選手採点を発表した地元メディア『gladbach live』は町野にチーム最高タイとなる3点(最高1点、最低6点)をつけ、「すべてが完璧だったわけではないけど、(オリヴァー・)バウマンとの一対一の場面で1-4にするチャンスを逃さなかった」と綴っている。
また、今月2日にトッテナム・ホットスパーからのレンタル移籍で加入した高井にもチーム最高タイとなる3点がつけられ、「不安定だったボルシアMGの安定に貢献した。冬に加入した高井は長い慣らし期間を必要とせずとも、即戦力であることを何度も証明した」と評価されている。
By サッカーキング編集部
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