ボルシアMGの町野修斗(11月撮影) [写真]=Getty Images
ブンデスリーガ第15節が19日に行われ、日本代表FW町野修斗が所属するボルシアMGはドルトムントに敵地で敗れた。
ボルシアMGは開始10分にユリアン・ブラントの先制点を許すと、町野は80分から投入された。しかし、ボルシアMGが攻めあぐねるなかでチャンスはめぐらず、町野はシュート0本に終わった。
そして後半アディショナルタイム7分、マクシミリアン・バイアーのダメ押し追加点を許し、ボルシアMGは0-2で敗戦。ドルトムントは2試合ぶりの白星で暫定2位に浮上し、ボルシアMGは連敗を喫した。
試合後、ボルシアMGのMFフィリップ・ザンダーは、「良い時間帯もあり、大きな可能性もあった。しかし相手ペナルティエリア内で、決定的な一撃を欠いていた。シュート数が足りず、決定的なチャンスも十分に作れなかった。その点は正直に認めなければならない」と敗戦の弁。
オイゲン・ポランスキ監督も「この結果は完全に正当とは言えない。試合が進むにつれて着実に改善し、最終的には引き分けに値する内容だった。残念ながら、15分以降に見せたプレーに見合う結果を得られなかった。結局のところ、相手ペナルティエリア内での決定力が足りなかった。攻撃時のプレーに創造性を欠く場面があり、何度かボールをゴールまで運ぼうとしたが、ブンデスリーガではそんな戦術は滅多に通じない。もっと直接的で、もっと鋭いプレーを見たかった」と攻撃の課題を認めた。
年内はこれが最終戦となり、次節は年明けに開催される。ドルトムントは1月9日に敵地でMF堂安律ら擁するフランクフルトと対戦へ。ボルシアMGは1月11日にホームでアウクスブルクと対戦する。
【PR】「ABEMA de DAZN」で
ブンデスリーガを堪能しよう!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 ブンデスリーガはもちろん、ラ・リーガやセリエA、明治安田JリーグなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。
また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!
※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
- ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
- ② ブンデスリーガをABEMA上で見られる!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】ブンデスリーガを観るなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② ブンデスリーガをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト

