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監督解任のシュトゥットガルト、後任候補筆頭はトゥヘル氏の“右腕”か

2022.10.11

チェルシーでアシスタントコーチを務めていたレーヴ氏 [写真]=Getty Images

 日本代表MF遠藤航と同DF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトは、先月までチェルシーのアシスタントコーチを務めていたジョルト・ロー氏を新監督に招へいする可能性があるようだ。11日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 シュトゥットガルトは今季のブンデスリーガで5分4敗。リーグで唯一の未勝利チームとなっている状況を受け、10日にペッレグリーノ・マタラッツォ前監督を解任していた。

 後任探しに着手しているシュトゥットガルトは、すでに現地時間10日の夕方からロー氏との話し合いを始めているという。レーヴ氏はシュトゥットガルトのスヴェン・ミスリンタートSD(スポーツ・ディレクター)と良好な関係を築いており、同クラブでの仕事に自信を持っているようだ。

 現在43歳のロー氏は、現役時代にコットブス、ハンザ・ロストック、ホッフェンハイム、マインツなどでプレーした元ハンガリー代表DF。現役引退後、ザルツブルクでアディ・ヒュッター氏、ライプツィヒでラルフ・ハーゼンヒュットル氏とラルフ・ラングニック氏のアシスタントコーチを歴任した。2018年夏からはトーマス・トゥヘル氏の“右腕”となり、パリ・サンジェルマンやチェルシーでアシスタントコーチを務めた。

 なお、報道によると、ロー氏のほかには、ヒュッター氏(元ボルシアMG)、セバスティアン・ヘーネス氏(元ホッフェンハイム)、ジェラルド・セオアネ氏(元レヴァークーゼン)、ピーター・ボス氏(元リヨン)も監督候補にリストアップされている模様。一方、ドメニコ・テデスコ氏(元ライプツィヒ)とヨアヒム・レーヴ氏(元ドイツ代表)は選択肢にないようだ。

By サッカーキング編集部

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