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ドイツ代表指揮官、イングランドとの激しい乱打戦を振り返り「良いテストになった」

2022.09.27

ドイツ代表を率いるフリック監督 [写真]=Getty Images

 ドイツ代表を率いるハンジ・フリック監督は、3-3の引き分けに終わったイングランド代表戦を振り返ってコメントした。26日、ドイツサッカー連盟(DFB)やイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ドイツ代表は26日、UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループ3第6節でイングランド代表と対戦。試合はドイツが後半に2ゴールを奪ったものの、終盤にイングランドが立て続けに3得点をあげて逆転。しかし直後の87分、ドイツはカイ・ハフェルツのこの日2ゴール目が決まって再び試合を振り出しに戻し、激しい乱打戦は3-3のドロー決着となった。

 11月に控えるFIFAワールドカップカタール2022の初戦では、日本代表と対戦するドイツ。フリック監督は、イングランドとの激しい乱打戦を、このように振り返った。

「とても残念だよ。2-0になってから、我々はとても安定した状態だったのに、個人のミスが起こってしまった。イングランドが2人の非常に良い選手(メイソン・マウントとブカヨ・サカ)を投入すると、それによって彼らの攻撃面は改善され、その時間からパフォーマンスが非常に良くなった」

「それでも、我々はイングランドでのアウェイゲームで、2-3から追いついたんだ。チームには、素晴らしい勇気だった、そして我々はけっして諦めないんだと伝えた。立て直すことができたのはとても良かったね」

「前半はイーブンだったが、後半は我々がその展開にふさわしくリードを奪った。2-0になった後、我々に個人のミスが発生し、相手がすぐに3点を取った。我々にとって、あのようなことがあってはならない」

「そこから追いついたのはポジティブなことだ。我々にとって良いテストになった。多くのポジティブなことを持ち帰ることができるが、同時に改善が必要なネガティブなことも見つかった」

By サッカーキング編集部

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