バイエルン戦に臨むレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が、13日に予定されているチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節バルセロナ戦についてコメントした。11日にドイツメディア『SPORT1』が伝えた。
同試合ではなんと言っても、昨季までバイエルンでプレーしていたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに注目が集まる。2014年夏から8シーズン在籍し、公式戦通算374試合の出場でクラブ歴代2位の344ゴールを記録。今夏の移籍劇は円満な別れとはならなかったが、移籍金4500万ユーロ(約64億円)を残してバルセロナに移籍した。“ブラウグラナ”のユニフォームでもすでに得点を量産しており、ラ・リーガでは5試合6得点を記録。CL開幕節のプルゼニ戦ではハットトリックを達成した。
『SPORT1』の番組に出演したサリハミジッチSDは、早くも本拠地『フースバル・アレーナ・ミュンヘン』に帰ってくるかつての主砲に言及。「どの対戦相手にもリスペクトを抱く必要があるが、私たちが恐れることは全くない。ホーム戦だし勝ちたいと思っている。彼のことはよく知っているし、選手たちも彼の対処方法はよくわかっている」とコメントした。一方、「だが、レヴァンドフスキだけに気を取られてはならない。他にも良い選手がいる良いチームだ」と、ここまで公式戦5勝1分の好調バルセロナを警戒している。
By サッカーキング編集部
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