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遠藤航と伊藤洋輝がフル出場のシュトゥットガルト、ライプツィヒの猛攻を耐えてドロー発進

シュトゥットガルトとライプツィヒが対戦した [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第1節が7日に行われ、シュトゥットガルトとライプツィヒが対戦した。シュトゥットガルトの日本代表MF遠藤航はアンカー、同DF伊藤洋輝は左センターバックでフル出場した。

 8分、ライプツィヒが先制する。ベンヤミン・ヘンリヒスの縦パスをペナルティエリア手前で受けたダニ・オルモは、絶妙なワンタッチパスを相手の背後に供給。抜け出したエンクンクが左足を振り抜いてネットを揺らした。

 序盤のライプツィヒの猛攻を耐えたシュトゥットガルトは31分に追いつく。ナウイロ・アハマダがサシャ・カライジッチとのワンツーパスでペナルティエリア手前に侵入。右足でゴール右下に流し込んだ。

 同点で折り返すと、シュトゥットガルトは49分に決定機。伊藤が自陣から高精度のロングフィードをゴール前に供給。抜け出したヨシャ・ヴァグノマンがボールを収めたが、シュートを枠に飛ばすことはできなかった。

 後半途中からは再びライプツィヒが押し込む展開に。防戦一方となったシュトゥットガルトだが、GKフロリアン・ミュラーの好セーブも光って何度もピンチをしのぐ。

 試合はこのまま終了し、1-1で引き分けた。次節は13日に行われ、シュトゥットガルトは敵地でブレーメン、ライプツィヒはホームでケルンと対戦する。

【スコア】
シュトゥットガルト 1-1 ライプツィヒ

【得点者】
0-1 8分 クリストファー・エンクンク(ライプツィヒ)
1-1 31分 ナウイロ・アハマダ(シュトゥットガルト)

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