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シュトゥットガルト、残留かかる最終節で特別ユニ着用…優勝した92年からインスパイア

シュトゥットガルトが1992年オマージュのユニフォームを着用 [写真]=Getty Images

 MF遠藤航とDF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトは、14日に行われるブンデスリーガ最終節ケルン戦で特別なユニフォームを着用することを発表した。

 シュトゥットガルトはブンデスリーガ第33節終了時点で勝ち点「30」・得失点差「-19」の16位。2部との入れ替え戦出場圏内に位置している。自動降格圏の17位ビーレフェルトは勝ち点「27」・得失点差「-26」、残留圏の15位ヘルタ・ベルリンは勝ち点「33」・得失点差「-33」となっており、シュトゥットガルトにとってケルン戦は1部残留がかかった大一番となる。

 ケルン戦で着用されるのは、2度目のブンデスリーガ優勝を果たした1991-92シーズンのユニフォームからインスパイアされた、特別なユニフォーム。白い縦縞パターン、肩から胸にかけての赤いライン、袖の赤いストライプ、胸スポンサー周りの赤いラインなどの特徴で30年前のデザインをオマージュしている。

 当時のチームは最終節でレヴァークーゼンを下し、マイスターシャーレを掲げた。シュトゥットガルトは、「今回は順位表が違うとはいえ、当時も最後のマッチデーはすべてを決定付けるものだった。1992年の精神を受け継ぎ、シュトゥットガルトは今シーズンの最終節も気持ちよく終わりたいと考えている」と、「幸運のお守り」の効果に期待を寄せている。

 なお、クラブ公式オフィシャルショップでは先着5000枚限定での販売が行われた。

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