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バイエルン、前半のオウンゴールで追いつかれ痛み分け…レヴァークーゼンとドロー

2022.03.06

バイエルンとレヴァークーゼンの一戦は痛み分けに [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第25節が5日に行われ、バイエルンレヴァークーゼンが対戦した。

 レヴァークーゼンは8分、アミン・アドリが敵陣内でボールを奪取するとそのままシュートを放つ。しかしボールはわずかにゴール右に外れる。

 一方のバイエルンは18分、コーナーキックのチャンスを迎えると、こぼれ球をニクラス・ズーレがボレーで叩き込み先制に成功する。

 その後はバイエルンが攻勢を強め圧倒するが、36分にレヴァークーゼンが同点弾を上げる。右サイドでフリーキックを獲得すると、ゴールに向かったクロスに対しトーマス・ミュラーがクリアミス。ボールはゴールに吸い込まれスコアは振出しに戻った。

 レヴァークーゼンは42分、アドリが相手のバックパスをカットし、右サイドから無人のゴールをめがけてシュートを放つが惜しくもゴールポストに嫌われた。その直後の43分にもアドリが決定機を迎えるが枠を捕えることはできなかった。

 さらにレヴァークーゼンは45分にも決定機を迎える。チャルレス・アランギスを中心に2度相手ゴールを脅かすがGKスヴェン・ウルライヒの好セーブやDFの必死の守備を崩すことはできない。

 バイエルンは後半開始早々にジャマル・ムシアラやロベルト・レヴァンドフスキがミドルシュートでゴールを狙うがどちらもGKルーカス・フラデツキーがゴールを割らせない。

 さらにバイエルンは62分、途中出場のマルセル・ザビッツァーが味方のパスに反応してDF裏に抜け出す。GKと1対1の決定機を迎えるも、GKのセーブに阻まれてしまう。

 レヴァークーゼンは89分に今冬加入したイラン代表のサルダル・アズムンを投入。アズムンは移籍後初出場となっている。

 その後は両チームとも大きな決定機を迎えられず、そのまま試合が終了。オウンゴールで同点に追いついたレヴァークーゼンがアウェイのバイエルン戦で勝ち点1を獲得した。

【スコア】
バイエルン 1-1 レヴァークーゼン

【得点者】
1-0 18分 ニクラス・ズーレ(バイエルン
1-1 36分 オウンゴール(トーマス・ミュラー/レヴァークーゼン

By サッカーキング編集部

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