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ウクライナカラーの腕章を巻いてプレー…レヴァンドフスキ「全世界が侵攻を許容していない」

ウクライナとの連帯を示したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが、ロシアのウクライナ侵攻に言及した。26日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えた。

 バイエルンは26日に行われたブンデスリーガ第24節でフランクフルトと対戦し、1-0で勝利した。レヴァンドフスキは負傷欠場しているドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに代わってキャプテンを務め、右腕にキャプテンマーク、左腕にウクライナの国旗を模した腕章を巻いてプレーした。

 レヴァンドフスキは試合後、『スカイ』に対し「(ウクライナカラーの腕章を巻くことは)今朝決めたんだ。僕らは何が起こっているか、全世界がそれ(ロシアによる侵略行為)を許容していないことを知っている。僕らはウクライナをサポートしなければならないんだ」と語った。

 また、同選手は、ディナモ・キーウに所属するポーランド代表DFトマシュ・ケンジオラと25日に連絡を取ったことも明かしている。

「彼は僕に、キーウで起こっていること、そこで彼が体験したことを話してくれた。すべてがドラマのような話だ。全世界がウクライナを支援してくれることを願っているよ。僕たちはみんな戦争に反対しており、こんなことになるとは思いもしなかった。今起こっていることを見るのは心が痛む」

 なお、ポーランド代表は3月24日にFIFAワールドカップカタール2022欧州予選プレーオフ準決勝でロシア代表との対戦を予定している。しかし、ポーランドサッカー協会(PZPN)は26日、ロシア代表との対戦拒否を宣言。レヴァンドフスキは自身の公式ツイッター(@lewy_official)を通じ、「ロシアのサッカー選手やサポーターに責任はないが、何事もなかったかのように振る舞うことはできない」と賛同の意を示していた。

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