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来夏は争奪戦か…ドルトムントSDが“18歳”ベリンガムに言及「多くの関心が寄せられている」

ドルトムントのベリンガム [写真]=Getty Images

 リヴァプールを筆頭に複数のクラブが、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムへ関心を寄せているようだ。28日、イギリス誌『Four Four Two』が報じている。

 現在18歳のベリンガムはバーミンガムの下部組織出身で、2019年にトップチームデビューを果たした。2020年夏に2600万ポンド(約35億円)でドルトムントへ移籍すると、加入初年度から公式戦47試合に出場する活躍。2021-22シーズンも公式戦15試合に出場し3ゴール5アシストを記録している。

 かねてよりリヴァプールは、来夏の移籍市場でベリンガムの獲得を熱望していると報じれられている。同クラブは今夏に退団したオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(パリ・サンジェルマン)の後釜候補の獲得を目論んでいる模様。また、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンが、来夏に退団する可能性があることからも、中盤の補強を最優先事項と考えているようだ。

 一方、ドイツメディア『sport1』でドルトムントのスポーツディレクター(SD)セバスチャン・ケール氏は「リヴァプールに限らず、ジュード・ベリンガムには多くの関心が寄せられている」と明かした。

 リヴァプールを筆頭に複数のクラブが関心を寄せる“18歳”のベリンガムは、来夏にどのような決断を下すのだろうか。

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