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ブラジルに4失点敗戦…ドイツDFヘンリヒス「前半については謝罪しかできない」

黒星スタートとなったドイツのDFヘンリヒス [写真]=DeFodi Images via Getty Images

 U-24ドイツ代表DFベンヤミン・ヘンリヒス(ライプツィヒ)が、東京オリンピック初戦のU-24ブラジル代表戦について、自身の公式インスタグラム(@bennyhenrichs)を通じてコメントした。

 22日に一次ラウンド第1節でブラジルと対戦したドイツだったが、序盤から相手に主導権を握られ、開始30分で相手FWリチャーリソンにハットトリックを許してしまう。前半終了間際にGKフロリアン・ミュラーのPKストップもあり3点のビハインドで折り返したドイツは、後半に退場者を出しながらも2点を返したが、終了間際にカウンターから失点。初戦を2-4で落とした。

 試合後に自身のSNSを更新したヘンリヒスは、「前半については謝ることしかできない。僕らがプレーしたのはクソったれな試合だった」と前半のパフォーマンスを謝罪。一方、「僕らはF・ミュラーに感謝しないとね。僕らは後半に立て直すことができた」ともつづり、「日曜(25日)に向けて集中するよ!」と次戦への意気込みを示した。

 ドイツは第2節、コートジボワールに敗れて同じく黒星スタートとなったサウジアラビアと対戦。試合は25日の20時30分からキックオフを予定している。

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