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原口元気、3季ぶりのブンデス1部復帰へ…遠藤渓太所属のウニオン・ベルリンが獲得か

ハノーファーを退団した原口元気 [写真]=Getty Images

 ウニオン・ベルリンが、ハノーファー退団を発表した日本代表MF原口元気の獲得に動いているようだ。ドイツ誌『kicker』が25日に報じた。

 原口は今シーズンのブンデスリーガ2部で全34試合に出場し、9ゴール5アシストの活躍でチームをけん引。だが、今シーズン限りでハノーファーとの契約が満了となり、23日の最終節ニュルンベルク戦後には退団が発表された。本人も同試合後に「またブンデスリーガ(1部)でプレーすること、それがハノーファーを退団する唯一の理由です」と明かしていた。

 同誌によると、移籍交渉はかなり進んだ段階にある模様。移籍が実現すれば、原口にとって3シーズンぶりのブンデスリーガ1部復帰で、さらに3年ぶりのベルリン帰還となる。2018年夏にヘルタ・ベルリンからハノーファーに移籍し、加入シーズンは1部で28試合に出場したが、チームは17位で終わり2部に降格。この2シーズンは2部で通算66試合に出場し、計15ゴールを記録した。

 ウニオン・ベルリンは今シーズンのブンデスリーガで7位に終わり、来季のヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権を獲得。また、先月には、横浜F・マリノスからレンタル移籍で加入していたMF遠藤渓太の買い取りオプション行使を発表しており、さらに原口が加入すれば、来季は日本人コンビが誕生することになる。

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