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元神戸ポドルスキ、同胞メッツェルダー氏への有罪判決は“甘すぎ”と批判「理解できない」

ポドルスキ(右)がメッツェルダー氏(左)の有罪判決に言及 [写真]=Getty Images

 トルコ1部のアンタルヤスポルに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、元同国代表DFクリストフ・メッツェルダー氏の有罪判決に言及した。29日、ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

 メッツェルダー氏は、『WhatsApp』を通じて知人女性に児童ポルノ画像を送信した容疑で2019年9月から捜査を受けていた。同氏は罪状を認め、29日にデュセッルドルフの裁判所から執行猶予付きの禁錮10カ月の判決を受けた。

 しかし、ドイツ代表でメッツェルダー氏とともにプレーしたポドルスキは、同氏に対する判決が甘すぎると考えているようだ。ヴィッセル神戸でもプレーしたストライカーは、『ビルト』に対し、次のようにコメントしている。

「執行猶予付きの禁錮10カ月という判決は理解できない。著名な犯罪者に“烙印を押す”という意味ではなく、原則としてもっと厳しく罰せられるべきだ。部分的に罪を認めているからといって、児童ポルノに関しては免責されるべきではない」

「子供に対して罪を犯した者は、法の限りの厳しさで罰せられなければならない。またしても子供たちが被害に遭ってしまった。彼ら彼女らのご両親やご家族も同様だ。罰は罪を正当化するものではない」

「私はクリストフ・メッツェルダーが告発された当時、すぐに発言したが、それはこのような重要な問題に対して明確な立場を取りたかったからだ。私は『最低』と言ったが、今はこれ以上の言葉は思いつかない。私にとって、子供に対するこれらの犯罪よりも悪いものはほとんどない。自分の子供がいる人も同じように判断するだろう。このような行為は恥ずかしいことだ」

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