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ドルトムントCEO、ハーランド&サンチョ残留に自信「話し合うが…」

去就に注目が集まっているハーランドとサンチョ [写真]=Getty Images

 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)が、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドとイングランド代表FWジェイドン・サンチョの残留に自信を示した。5日、イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

 ドルトムントは今シーズンのブンデスリーガ27試合終了時点で13勝4分け10敗、勝ち点「43」で5位となっており、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位フランクフルトとは勝ち点「7」差となっている。仮にCL出場を逃すことになれば、ハーランドやサンチョといった選手たちが移籍を決断するとも予想されている。

 しかし、ヴァツケCEOは多くのビッククラブが関心を示しているハーランドは、今シーズンの結果に関係なく、残留する予定であることを強調した。

「並行した計画はない。我々はアーリングと彼の父親、彼の代理人であるミノ・ライオラと安心して話をする。我々は彼に喜んでここに残ってもらい、来年のドルトムントのためにゴールを決めてくれることを望んでいる。代替案はない」

 また、サンチョの去就については「彼に特別なオファーが届いたら、いつものように選手や代理人と話し合う。それでも、今夏の移籍市場では非常に限られた範囲でしか行われないと思う。特に本当のビッグクラブでは新型コロナウイルスがどのような影響を及ぼしたか見ることができる。それらは2週間程度で治るような小さな傷ではない」と新型コロナウイルスの影響でビッグオファーが届くことはないとして、移籍する可能性は低いと語った。

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