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トゥヘル監督、代表で決定機逸のヴェルナーを擁護…居残り練習は「必要ない」

北マケドニア代表戦に途中出場を果たしたティモ・ヴェルナー [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が同クラブに所属する同胞FWティモ・ヴェルナーについて言及している。2日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ヴェルナーは3月31日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選の第3節北マケドニア戦に56分から出場。80分に決定機が訪れたが、これを決めきることができず、チームは格下相手に1-2の敗戦を喫した。トゥヘル監督はヴェルナーが批判の矛先となっていることに苦言を呈し、以下のように言及した。

「まず、イルカイ・ギュンドアンのパスが悪かった。私はそう見ているよ。ティモはチャンスを逃し、今ではみんながそのことについて熱心に話しているが、それは少し迷惑なことだ。実際、彼はドイツ代表で過去3試合とも先発していないのだから、もっと出場時間が長ければ、得点できたかもしれないよ」

「私は、彼がここに戻ってきたことを嬉しく思っている。我々は彼に多くのことを要求し、彼から多くのことを得ている。彼は今、自信を失っていて、ボールをいつものように扱えていないんだ。でも、彼は我々のために一生懸命働いてくれる。我々のために得点し、アシストし、PKを獲得している。だから、もしこれが彼のキャリアの中で最も批判的な時期なら、それを受け入れ、『これまでのところ、かなりいい感じだ』と言うことができる」

「今はそれについて考えたりしてはいけないし、余分なトレーニングもしてはいけない。昨日、彼がシュート練習をしたいと言ったが、トレーニングをやめさせた。私は、『そんなことは必要ないよ。君の体と脳は、得点の仕方を知っている。6歳のときからやっているんだから心配するな。その時は来るよ』と言ったんだ。一番いいのは、努力し、恐れ知らずになることだ」

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