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シュトゥットガルトに痛手…好調けん引のワマンギトゥカ、右ひざ前十字じん帯を断裂

ワマンギトゥカが今季絶望 [写真]=Getty Images

 シュトゥットガルトは21日、コンゴ民主共和国出身のMFサイラス・ワマンギトゥカの負傷について発表した。

 ワマンギトゥカは20日に行われたブンデスリーガ第26節バイエルン戦に先発出場。しかし31分、スピードに乗ったドリブルでペナルティエリア内に侵入した際に相手DFのプレッシャーを受けると、踏ん張りがきかずにバランスを崩して転倒してしまう。この際に右ひざを痛め、35分にマテオ・クリモヴィッツとの交代を余儀なくされた。

 21日に行われた精密検査の結果、ワマンギトゥカは右ひざの前十字じん帯を断裂していることが判明した。今シーズンの残り8試合はプレーできず、数カ月間の離脱を余儀なくされる。正確な治療方針は数日後に決定されるという。

 ワマンギトゥカは2019年夏にパリFC(フランス2部)からシュトゥットガルトへと完全移籍し、MF遠藤航らとともに昨季の1部昇格に貢献した。今シーズンのブンデスリーガではここまで25試合に出場。リーグでも屈指のスピードを生かして11ゴール4アシストを記録し、昇格1年目ながら現在8位につけるチームの好調を支えていた。

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