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遠藤渓太、今季2度目の先発で好機演出…ウニオン・ベルリンはケルンに逆転勝利

ウニオン・ベルリンとケルンが対戦した [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第25節が13日に行われ、MF遠藤渓太が所属する7位ウニオン・ベルリンは14位ケルンと対戦した。遠藤は移籍後初ゴールを挙げた昨年11月のビーレフェルト戦以来、今季2度目のリーグ戦での先発出場となり、61分までプレーした。

 遠藤は6分、左サイドで仕掛けて左足のグラウンダークロスを供給すると、飛び込んだペーター・ムサがダイレクトで合わせる。シュートは枠を捉えていたが、相手GKに阻まれた。8分には味方のスルーパスから相手の背後を取った遠藤がグラウンダーで折り返し、再びムサが合わせたが、これは枠を捉えられない。

 前半終了間際、ケルンは獲得したPKをオンドレイ・ドゥダが成功させて先制する。試合はケルンの1点リードで折り返した。すると、後半立ち上がりにはウニオン・ベルリンが相手のハンドでPKを獲得。これをマックス・クルーゼがしっかりと決め、試合は振り出しに戻る。

 67分、ウニオン・ベルリンが逆転に成功する。左サイドで粘って相手を剥がしたユリアン・リエルソンが折り返すと、ボールはファーサイドのクリストファー・トリメルに渡る。トリメルはトラップを挟んで右足を振り抜き、ゴール左下に突き刺した。

 試合はこのまま終了し、ウニオン・ベルリンは3試合ぶりの白星で今季9勝目、ケルンは2試合ぶりの黒星で今季13敗目となった。次節、ウニオン・ベルリンは20日にMF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトとアウェイで、ケルンは同日にドルトムントとホームで対戦する。

【スコア】
ウニオン・ベルリン 2-1 ケルン

【得点者】
0-1 45+2分 オンドレイ・ドゥダ(ケルン)
1-1 48分 マックス・クルーゼ(ウニオン・ベルリン)
2-1 67分 クリストファー・トリメル(ウニオン・ベルリン)

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