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ドルトムント指揮官、来季は「以前のコーチとしての役割を担う」…SDが明言

2020年12月からドルトムントを指揮するエディン・テルジッチ監督 [写真]=Getty Images

 ドルトムントを率いるエディン・テルジッチ監督は来季、同クラブでコーチを務めることになるようだ。17日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦の直前、テルジッチ監督は『スカイスポーツ』とのインタビューに応じ、来季の自身の去就について言及した。

 ドルトムントでは来季から、現ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督が就任することが決定しており、テルジッチ監督の去就は不透明となっていた。同監督はインタビューのなかで以下のように言及した。

ドルトムントボルシアMGは、今後のことを非常に明確にしている。私は今を大切にするために今日ここにいる。今後どうなるのかはそのうち分かるだろう。私はドルトムントの一員であることに満足しているし、シーズンを超えてもこのクラブに残るつもりだ」

 また、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)も同様に『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、テルジッチ監督の去就について「来季もクラブに残り、以前のコーチとしての役割を担うことになる」と明言。すでに来季に向けて監督周辺の人員整理を始めているようだ。

 昨年12月に就任して以来、公式戦13試合で7勝4敗2分けという成績を残しているテルジッチ監督。来季はローゼ監督の右腕としてクラブに貢献することとなりそうだ。

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