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「バイエルンの重要な選手に…」ルンメニゲCEOがMFゴレツカとの会話を明かす

バイエルンの中心選手となったレオン・ゴレツカ [写真]=Getty Images

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、同クラブに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカが長期的な契約を結ぶことを期待しているようだ。5日、ドイツメディア『sport1』が伝えている。

 ゴレツカは2018年7月にシャルケから加入。現行契約は2022年6月30日までとなっている。加入初年度から公式戦42試合に出場し、9得点7アシストを記録すると、3冠を達成した2019-2020シーズンは公式戦38試合で8得点11アシストをマーク。今季はここまで公式戦20試合に出場し、中心選手として活躍している。

 ルンメニゲCEOはゴレツカを非常に高く評価しており、バイエルンで飛躍を遂げたことを喜んでいるようだ。また、同選手が長期的にバイエルンの中心選手であり続けることを期待しており、交わした会話の内容を明かしている。

「1年前、レオンが私のオフィスに来て、彼は『バイエルンの重要な選手になりたい』と言ったんだ。それで私は彼に『誰か君を止めている人はいるのか?』と聞くと、『いません』 と答えた。私は『ならそうなってくれ』と答えたんだ」

「2020年、レオンはバイエルンのキープレイヤーと呼ばれる存在になるほど、大きな飛躍を遂げた。ジョシュア・キミッヒとのコンビは、私が知る限り国内だけでなく世界中でも最高のものの一つだ」

「私は、彼が見事に成長を遂げた現在のレベル、道徳的または人情的な観点からも、コロナの時代にクラブに何を求めることができるかを理解していることを願っている。それについては私からは何も言うことはない。すべてを一緒にすることはできないし、選手の理解も必要だ」

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