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フランクフルト、バイエルンの19歳FWザークツィーに興味? ドストの代役に

フランクフルト移籍の可能性が浮上したザークツィー [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属する19歳のU-21オランダ代表FWジョシュア・ザークツィーフランクフルト移籍の可能性が浮上している。31日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 バイエルンの下部組織出身のザークツィーは今季ここまで、公式戦8試合に出場し、2アシストを記録している。バイエルンの期待の若手として、セカンドチームでプレーする傍ら、トップチームでも経験を積んできた。しかし、先発出場は今季ここまで1試合のみで、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ・モティングに次ぐ3番手となっている。そのため同選手は現状に満足しておらず、移籍も視野に入れているという。

 そこで、移籍先候補としてフランクフルトが挙がっているようだ。フランクフルトは今月24日、元オランダ代表FWドス・バストの退団を発表し、今冬の移籍市場で穴埋め役を見つけることが課題となっているという。ドストは今季、公式戦13試合で5得点3アシストを決め、主力として活躍していた。

 フランクフルトを指揮するアディ・ヒュッター監督は1月2日のレヴァークーゼン戦に向けた記者会見で「スピードとフィジカルがあり、即戦力になる選手が必要だ。話はそれからだ」と言及。レアル・マドリードに所属するセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチは高年俸がネックとなり復帰は現実的ではないため、より多くの出場機会を求めるザークツィーが候補として有力と見られているようだ。

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