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バイエルン、遠藤航フル出場のシュトゥットガルトに逆転勝利…レヴァンドフスキが今季12点目

シュトゥットガルトとバイエルンが対戦した [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第9節が28日に行われ、MF遠藤航が所属するシュトゥットガルトは、ホームに首位バイエルンを迎えた。26日にクラブとの契約を2024年6月30日まで延長した遠藤は、開幕から9試合連続となるフル出場を果たした。

 4分、キングスレイ・コマンの折り返しにロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせたが、ヘディングシュートは左のポストに直撃する。

 すると20分、シュトゥットガルトがカウンターで先制に成功する。スルーパスから抜け出したサイラス・ワマンギトゥカがグラウンダーのアーリークロスで折り返し、中央でタンギ・クリバリが押し込んだ。

 しかし、バイエルンは38分に試合を振り出しに戻す。ジェローム・ボアテングの縦パスをセルジュ・ニャブリがダイレクトで落としてカウンターを展開。トーマス・ミュラーを中継してボールを受けたコマンは、カットインから右足を振り抜いてゴール左下隅に突き刺した。さらに前半終了間際、レヴァンドフスキがエリアの外から右足を一閃。強烈なシュートは相手GKの手を弾いてゴールに吸い込まれ、バイエルンがリードで折り返した。

 バイエルンは87分、ドウグラス・コスタがカットインから左足でゴール右下隅に突き刺し、リードを2点に広げる。試合はこのまま終了。敗れたシュトゥットガルトは開幕節以来となる黒星を喫し、勝利したバイエルンはリーグ戦2試合ぶりの白星で今季7勝目となった。決勝点を挙げたレヴァンドフスキは、今季リーグ戦での得点数を「12」に伸ばした。次節、シュトゥットガルトは12月6日にFW大迫勇也が所属するブレーメンとアウェイで、バイエルンは同5日にライプツィヒとホームで対戦する。

【スコア】
シュトゥットガルト 1-3 バイエルン

【得点者】
1-0 20分 タンギ・クリバリ(シュトゥットガルト)
1-1 38分 キングスレイ・コマン(バイエルン)
1-2 45+1分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
1-3 87分 ドウグラス・コスタ(バイエルン)

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