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ドルトムント指揮官、16歳になったFWムココは「すでに非常にいい選手」

ルシアン・ファーブル監督がユスファ・ムココについて言及した [写真]=Getty Images

 ドルトムントを率いるルシアン・ファーブル監督が、今月20日に16歳を迎えたU-20ドイツ代表FWユスファ・ムココについて言及した。20日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。

 ムココは2004年生まれの16歳。出身はカメルーンだが、ドイツ国籍も有している。2016年7月にザンクト・パウリの下部組織からドルトムントの下部組織に加入した。今季はドルトムントのU-19に所属し、公式戦4試合で13得点1アシストと、爆発的な攻撃力を見せている。

 今月20日に16歳となったムココは、ブンデスリーガの規定により、トップチームでの公式戦出場が可能になるという。21日にブンデスリーガ第8節でヘルタ・ベルリンとアウェイで対戦するドルトムントだが、この試合にムココが出場すれば、ブンデスリーガ最年少出場記録を16歳と1日に塗り替えるようだ。

 ドルトムントを率いるルシアン・ファーブル監督は前日の記者会見で、ムココの出場に関しては「明日になればわかるだろう」と明確な回答は避けたが、「彼は選手として素晴らしいポテンシャルを持っている。彼はすでに非常にいい選手だ。彼とトレーニングするのは楽しいよ」と資質を評価している。

 ドルトムントにはイングランド代表FWジェイドン・サンチョ、同代表MFジュード・ベリンガム、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、アメリカ代表FWジョバンニ・レイナ、U-23ブラジル代表MFヘイニエルなど、数々の若手タレントが活躍しているが、ムココもその仲間入りを果たすことになるのだろうか。

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