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練習試合で大迫と原口・室屋が対戦!…ブレーメン、ハノーファーに2発快勝

ブレーメンとハノーファーが対戦した [写真]=Getty Images

 5日、FW大迫勇也が所属するブレーメンが、DF室屋成とMF原口元気が所属するハノーファーとの練習試合を行った。

 3選手は全員スタメンで起用され、フル出場を果たした。大迫はブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督が事前に語っていた通り、“10番”ポジションでの起用に。ジョシュア・サージェントとニクラス・フュルクの2トップの後ろを流動的に動くような立ち位置で試合に入った。一方、ハノーファーでは室屋が右サイドバック、原口は左寄りのセントラルMFで起用された。

 39分、大迫のアシストからブレーメンが先制する。サージェントのパスを受けた大迫は、ゴール前まで運び、左から入ってきたフュルクにラストパス。フュルクが左足で放ったシュートは、カバーに入った室屋の足の間を抜けてゴールに吸い込まれた。

 1点のリードで後半を迎えたブレーメンは50分、サージェントの折り返しから大迫がミドルシュートを放つが、これは相手GKに弾かれる。対するハノーファーは54分、室屋のオーバーラップで生まれたスペースから味方がクロスを供給すると、飛び込んだ原口が胸でのトラップからシュートを放ったが、これは枠を捉えられず。56分にはコーナーキックからチャンスを迎えたが、得点とはならなかった。

 73分、ハノーファーはGKとDFの連携ミスからサージェントにボールを奪われ、無人のゴールに決められ2点目を献上。ハノーファは原口や室屋の攻撃参加も実らず、試合はこのまま終了した。

 ブレーメンは、ハノーファー戦に出場しなかった残りのメンバーらが5日に4部シュヴァルツ・ヴァイス・レーデンと対戦し、今夏のプレシーズンは終了。一方、ハノーファーにとってはブレーメン戦が今夏最後の練習試合となった。両クラブの2020-21シーズンはDFBポカール1回戦から始まり、ブレーメンは13日にカールツァイス・イェーナ(4部)と、ハノーファーは14日にヴュルツブルガー・キッカーズ(2部)と対戦する。

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