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去就はCLでのパフォーマンス次第…バイエルンDFはクラブ残留を目指す

去就が不透明となっているジェローム・ボアテング [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属する元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングの去就は今夏のチャンピオンズリーグ(CL)でのパフォーマンスにかかっているようだ。5日、ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 2011年7月にマンチェスター・Cからバイエルンに加入した現在31歳のボアテングは2012-13シーズンには3冠を達成。また、2019-20シーズンには前人未到のブンデスリーガ8連覇を成し遂げるなど、これまで9年間に渡りクラブに貢献してきた。

 しかしボアテングとクラブの現行契約は2021年6月で満了するため、去就は不透明となっている。『ビルト』によれば、クラブとしては適切なオファーがあれば同選手を売却する準備があるというが、ボアテングはバイエルンでの契約を最後まで履行し、延長したいと考えているようだ。

 ハンジ・フリック監督は、2019-20シーズンにこれまで公式戦34試合に出場しているボアテングに信頼をおいているという。しかし7月31日に行われたマルセイユとのテストマッチでドイツ代表DFニクラス・ズーレがケガから復帰したため、チーム内の競争はより激しくなるとみられている。

 バイエルンは8月8日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でチェルシーとのセカンドレグを控えているが、ボアテングの去就は同大会でのパフォーマンス次第とのことだ。

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