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難敵ライプツィヒを下しフンメルスが満足感「今季最高のパフォーマンス」

上位対決を制し喜びを表したフンメルス(右) [写真]=Getty Images

 ドルトムントの元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、ライプツィヒ戦の勝利への満足感を示した。20日、クラブ公式サイトが伝えている。

 20日、ブンデスリーガ第33節が行われ、2位ドルトムントと3位ライプツィヒが対戦。バイエルンがすでにリーグ制覇を決めているなか、ドルトムントはノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの2得点で難敵に2-0と勝利し、リーグ2位でのフィニッシュを決めた。また、ライプツィヒを今季初めて本拠地で無得点に終わらせることにも成功している。

 試合後、今季チャンピオンズリーグでも旋風を巻き起こすライプツィヒに完勝したドルトムントのフンメルスは、チームのパフォーマンスを絶賛した。

「火曜日に僕らが優勝できないということが決まった後、水曜日の試合はメンタル面で落ち込んでしまった。そのせいでマインツ戦では良いプレーをできず、今日はそれに対するリアクションを見せたかったんだ。僕らはそれを成し遂げ、本当に素晴らしい試合をしたよね。今季最高のパフォーマンスの1つだったと思う。この勝利から得られるものは大きいよ。全体的にとても満足しているし、2位を確定させることができ幸せだ」

「試合前のドレッシングルームは素晴らしい雰囲気だったし、ピッチでも試合序盤からうまくボールをコントロールすることができた。本当に多くの良い面を見せることができたと感じているよ」

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