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殊勲弾でブンデス制覇に導いたレヴァンドフスキ「長い間このために戦い続けてきた」

バイエルンの優勝に貢献したレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、ブンデスリーガ優勝を決めた心境を語った。16日、クラブ公式サイトが伝えている。

 勝てばブンデスリーガ史上初の8連覇が決まるバイエルンは、ブンデスリーガ第32節のブレーメン戦に臨み、苦戦しながらもエース・レヴァンドフスキの殊勲のゴールで勝利。この結果レヴァンドフスキは今シーズンのリーグ戦で自己最多の31点目を記録し、クラブをリーグ戦11連勝に導き敵地でリーグ制覇を祝すこととなった。ポーランド出身の稀代のストライカーは、クラブのブンデス8連覇を祝う気持ちをこのように話している。

「俺たちがドイツ王者だ。もちろんファンとともに祝うことができないのは少し複雑な気持ちだけどね。彼らの情熱が恋しいのは事実だ。今季は簡単なシーズンではなかったし、長い間タイトルのために戦い続けてきた。すぐにスタジアムでファンと祝う日が来るのを待っているよ」

「ブレーメンは少し守備的だったが、前半はとても良いプレーをしていた。後半はもっと僕たちが点を取らなければいけなかったね。そうすればもっと楽な試合になっただろう。僕たちはドイツで1番のチームだと証明して見せたし、チャンピオンズリーグでももっと良いプレーを見せたい」

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