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ホッフェンハイムがシュロイダー監督の解任を発表「クラブに感謝している」

ホッフェンハイムが解任を発表した [写真]=Getty Images

 ホッフェンハイムは9日、アルフレッド・シュロイダー監督の解任を発表した。公式HPで発表している。

 シュロイダー監督は2015年から2018年までホッフェンハイムでアシスタントコーチを務め、その後はアヤックスでコーチとして指導。昨年3月に、昨シーズン限りで退団しライプツィヒに加入したユリアン・ナーゲルスマン監督の後釜として発表され2022年6月30日までの契約を結んでいた。

 ホッフェンハイムはブンデスリーガ第30節を終え7位につけているが、今回同監督との2022年までの契約を解消し退団で合意したとクラブは発表。ディレクターのアレクサンダー・ローゼン氏は「将来の計画を立てる際、コロナの危機もあり、クラブの方向性をめぐって意見が食い違った。我々は詳細について異なる見解があり、シーズン終了後の協力は意味をなさないと感じた」と理由を説明。兄でコーチのディック氏も退団すると合わせて発表している。

 同監督は退団に際し、次のようにコメントしている。

ホッフェンハイムでの仕事が大きな課題になることは最初から分かっていた。仕事には大きな喜びが詰まっている。ブンデスリーガで働く機会を与えてくれたクラブに感謝している」

「残念ながら、チームを未来に導くための共通の方向性については合意できなかった。この展開には後悔している。でも、仕事の中で意見が分かれることは珍しくない。お互いに正直になり、適切な結論を出さなければならない」

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