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ヴェルナー退団なら…ライプツィヒ指揮官「大きな打撃になる」

去就が注目されているヴェルナー [写真]=Getty Images

 ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが退団すれば大きな痛手となることを強調した。5月31日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在24歳のヴェルナーは2016年夏にシュトゥットガルトからライプツィヒに加入。多くのビッグクラブから注目されている同選手だが、昨年8月にライプツィヒと2023年6月までの契約延長を締結し、昨夏は残留を決断した。しかし、6000万ユーロ(約72億円)の契約解除金が設定されていることが報道されている同選手には、バイエルンやリヴァプール、マンチェスター・Uなどが関心を示しており、今季終了後の移籍が噂されている。

 ヴェルナーの移籍についてナーゲルスマン監督は「もちろん選手とは会話をするが、彼と移籍のことについて最近は話をしていない」と明かしつつ、残留を望んでいることを強調した。

「彼は今シーズン多分ゴールとアシスト合わせて34得点(リーグ戦)に絡んでいると思う。彼をとどめておきたいと言うのは明らかにしないといけないことだと思う。素晴らしいクオリティーを持っているからね」

「もし彼が退団するなら、来シーズンにとっては大きな打撃となる。ロベルト・レヴァンドフスキがバイエルンを退団するようなものだ。誰も喜びはしないと思う。彼らもレヴァンドフスキがいなくなれば痛手になるだろうし、それは我々にとっても同じことだ」

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