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ライプツィヒCEO、今夏にも移籍噂のヴェルナーに言及「移籍金は安くならない」

ライプツィヒに所属するヴェルナー [写真]=Getty Images

 ライプツィヒのオリバー・ミンツラフCEOが、同クラブに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーについて語った。28日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 24日に行われたブンデスリーガ第27節でハットトリックを決めるなど、今シーズン公式戦39試合で30得点を記録しているヴェルナーは、今夏リヴァプールを中心にビッグクラブへの移籍が噂されている。そんな中、現在2023年までライプツィヒを契約を結んでいるという同選手について、ミンツラフCEOは以下のように語った。

「彼の移籍金は安くならない。ライプツィヒと1年以上契約を残しているプレーヤーに対して、設定より下回る価格で売りに出すことはないよ。そうした場合、新たな補強が不可能になってしまうからね。そして我々は、実際に起こっている事実だけについて話をしたい。そう考えている」

 移籍金は5500万ユーロ(約65億円)と伝えられているヴェルナーだが、果たして今夏新天地を求めることになるのだろうか。

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