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「残留が安泰」バラック氏がハフェルツの去就に持論…その理由とは?

レバークーゼンに所属するハフェルツ [写真]=Getty Images

 元ドイツ代表MFのミヒャエル・バラック氏が、ドイツ代表MFカイ・ハフェルツの去就について持論を展開した。13日、イギリスメディア『フットボールロンドン』が報じている。

 レヴァークーゼンに所属するハフェルツは、すでにドイツ代表で6試合に出場し、昨年には初ゴールも記録した早熟の20歳。その左足を武器にブンデスリーガでも実力を発揮し、今や多くのビッグクラブの熱視線を集める超人気銘柄となっている。その関心は特にプレミアリーグ方面から強まっており、チェルシーやリヴァプール、マンチェスター・Uらが獲得に向けた準備に動いているようだ。

 しかし、クラブOBでありドイツ代表としても活躍したバラック氏は、レヴァークーゼンやバイエルンを経てチェルシーに移籍した自身の経験を踏まえ、今はすべてのオファーを蹴って残留すべきだとの持論を語った。

「彼のようなクオリティーを持った選手はどのクラブにも欲しがられるだろう。でもレヴァークーゼンにいるのが安泰だと思う」

「ここの環境は、若いトッププレーヤーにとって完璧だ。バイヤー(・レヴァークーゼン)は魅力的なサッカーをするし、トレーニング施設もとても良い」

「レヴァークーゼンには慎重な環境がある。選手たちは大きな批判の的になることなくミスをすることができるんだ。この環境は評価されるべきだよ」

「もちろんハフェルツのような選手はチャンピオンズリーグでプレーするべきだから、レヴァークーゼンが出場権を獲得するのは大事なことだね」

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