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34歳ノイアー、契約延長の交渉難航か…期間や報酬面でクラブと不一致

バイエルンのGKノイアー [写真]=Getty Images

 バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーはクラブとの契約延長交渉が難航しているようだ。14日、ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えている。

 現在34歳になったバイエルンの主将ノイアーはクラブとの契約を2021年まで残している。クラブは2023年までの2年間の延長を目指している一方で、ノイアーは4年間の2025年までの契約を要求しているという。さらに、バイエルンはトップクラスの年俸を提示している一方で、ノイアーと代理人は2000万ユーロ(約23億5000万円)の年俸を求めているという。また、ノイアーは具体的な数字が明るみに出たことに不快感を覚えているとも伝えられている。

 ノイアーは2005年にシャルケのトップチームに昇格した。2011年からはバイエルンでゴールマウスを守り続け、2012-13シーズンにはクラブの3冠にも貢献した。しかし、バイエルンは既にシャルケから23歳のドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルが来シーズンから加入することを発表。GK難しいポジションの競争が激化するだけに、ノイアーの今後の動向は長引く可能性がある。

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