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過去にはC・ロナウドなどからの勧誘も…レヴァンドフスキ「バイエルンで幸せになれる」

2017年にチャンピオンズリーグで相まみえたC・ロナウドとレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがスペイン紙『スポルト』のインタビューに応じた。19日付で同紙が伝えている。

 レヴァンドフスキは今シーズン、公式戦33試合出場で39ゴールという驚異的なスピードでゴールを量産しており、ブンデスリーガとチャンピオンズリーグで得点ランキングトップを走っている。また、同選手は昨年8月にバイエルンとの契約を2023年まで延長。契約更新について問われると、現在のクラブでの充実度を口にした。

「僕は世界でも最高のクラブのひとつにいて、ここで幸せになれることを知っている。僕たちは、チームからスポーツの街までとても高いレベルのものを持っているよ」

 また、レヴァンドフスキは度々レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されてきた。2016-17シーズンのチャンピオンズリーグでレアル・マドリードと対戦した後、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスから「君は僕らとプレーすべきだ」と勧誘を受けたことを問われると、レヴァンドフスキはこれを認めて以下の様に続けた。

「スペインのリーグや他の国、偉大なクラブにも行けたけど、僕にとってそれが最も大切なことではないんだ。今のところ僕が最高レベルに到達できているし、まだ引き続き頑張りたいね」

 レヴァンドフスキは現在およそ4週間の負傷離脱を強いられているが、復帰後の活躍に加えて契約延長した今後数シーズンのパフォーマンスにも大いに注目が集まる。

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