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バイエルンで辣腕を振るうフリック監督…イングランド行きの噂が浮上

バイエルンで辣腕を振るっているハンジ・フリック監督 [写真]=Getty Images

 バイエルンのハンジ・フリック監督が、イングランドで指揮を執る可能性が浮上している。ドイツ誌『Kicker』日本語版が5日に伝えている。

 フリック監督は昨年11月にニコ・コヴァチ前監督の後任としてバイエルンの指揮官に就任。その後は17勝1分け2敗という好成績を残し、チームはブンデスリーガで首位に浮上している。

 バイエルンで辣腕を振るっているフリック監督を、クラブ上層部も高く評価している模様。2月25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのチェルシー戦で勝利すると、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ代表はフリック監督の誕生日にペンをプレゼントした模様。その後、ルンメニゲ代表は「ペンは契約のサインにも使われるものだよね」と契約延長の可能性を示唆した。

 フリック監督はバイエルンで今シーズン終了まで指揮を執ることになっているが、契約延長の話は明らかになっていない模様。今回の報道によると、フリック監督にはイングランドのクラブが関心を寄せているようだ。

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