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ドルトムントCEO、サンチョの残留に自信「我々には十分なお金がある」

去就が注目を集めるドルトムントのサンチョ [写真]=Getty Images

 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが、イングランド代表FWジェイドン・サンチョの残留に自信を示している。ドイツ誌『Kicker』日本語版が3日に伝えている。

 サンチョは2000年生まれの19歳。今シーズンのブンデスリーガではここまで14ゴール15アシストを記録しており、世界中のクラブが獲得に関心を示している。特に、プレミアリーグのビッグクラブがサンチョに熱視線を注いでおり、大金を用意してその動向を虎視眈々と狙っている模様だ。

 しかし、ヴァツケCEOはサンチョの残留に自信を示している。同選手をタイトル獲得のための重要なピースと見なしており、“マネーゲーム上等”で残留に努めると明かした。

「もちろん、どういうことが起こるかなんてわからない。しかし、サンチョ自身が移籍を希望しているとは思わないね」

「我々は、お金に困っているわけでもない。彼が残留するように全力を尽くしていく。我々には十分なお金があることだし、我々はタイトル獲得を目指している」

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