バイエルンが関心を示すマンチェスター・Cのサネ [写真]=Getty Images for Premier League
バイエルンは、マンチェスター・Cに所属するドイツ代表FWレロイ・サネを来年1月の移籍市場で獲得することを諦めたようだ。スペイン紙『アス』が21日に伝えている。
バイエルンはかねてよりサネの獲得に動いていると報じられていた。また、ドイツメディア『Bild』によると、サネ本人も来年1月の移籍市場でバイエルンに移籍することを熱望しているという。
しかし、バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は「他のクラブの選手について話すことはよくない」とコメントした上で「移籍市場では全てのオプションをオープンにしているが、大したことは起こらないと思う」と語った。同メディアはサネとバイエルンが来年1月に契約する可能性は低いと指摘している。
By サッカーキング編集部
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