フランクフルトが王者バイエルンを下した [写真]=Getty Images
ブンデスリーガ第10節の5試合が2日に行われた。
フランクフルトはバイエルンとホームで対戦。9分にジェローム・ボアテングが退場となると、数的優位に立ったフランクフルトのゴールラッシュ開幕。バイエルンのロベルト・レヴァンドフスキが記録更新となる開幕10試合連続ゴールを決めるも、反撃続かず5-1でフランクフルトが快勝した。なお、鎌田大地は64分から途中出場、長谷部誠はベンチから試合を見守った。
ライプツィヒはホームにマインツを迎えると、幸先よく5分に先制。ティモ・ヴェルナーのハットトリック含む8ゴールでマインツを粉砕した。
大迫勇也が先発出場したブレーメンはホームでフライブルクと対戦。ミロト・ラシカのゴールでわずか9分に先制に成功。しかし28分、ニルス・ペーターゼンに同点ゴールを返されてしまう。後半に入り59分、テオドール・ゲブレ・セラシェがゴールを決め勝ち越しに成功するが、ペーターゼンがまたも後半アディショナルタイムにゴール。劇的同点弾で最後に追いつき、勝ち点「1」を分け合った。なお、大迫は72分に交代でピッチを後にしている。
■ブンデスリーガ第10節
レヴァークーゼン 1-2 ボルシアMG
ドルトムント 3-0 ヴォルフスブルク
ライプツィヒ 8-0 マインツ
フランクフルト 5-1 バイエルン
ブレーメン 2-2 フライブルク
アウクスブルク vs シャルケ
デュッセルドルフ vs ケルン
ウニオン・ベルリン vs ヘルタ
By サッカーキング編集部
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