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脳震盪から復帰の長谷部誠が痛恨のPK献上…フランクフルトは追いつかれドロー

終了間際にPKを献上してしまった長谷部 [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第7節が6日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトはホームでFW大迫勇也が所属するブレーメンと対戦した。

 前節ウニオン・ベルリン戦の終了間際に脳震盪を起こしていた長谷部は出場が危ぶまれていたが開幕から7試合連続で先発出場。鎌田は2試合連続でスタメン出場を果たした。一方、大迫は負傷のためメンバー外となった。

 試合は9分、ゴール前のこぼれ球に反応した鎌田が右足でボレーシュートを放ったが、枠を捉えることはできず。20分にも鎌田に決定機が訪れたものの、シュートはGKに当たってクロスバーに阻まれ、ゴールとはならなかった。

 試合が動いたのは27分。デイヴィ・クラーセンのゴールでブレーメンが先制に成功した。対するフランクフルトは55分にセバスティアン・ローデのミドルシュートで同点に追いつくと、88分にはアンドレ・シルヴァがこぼれ球を押し込み、逆転に成功した。

 しかし、直後の90分に長谷部が痛恨のPKを献上。これをミロト・ラシカが決めて、ブレーメンが同点に追いつき、2-2の引き分けに終わった。なお、鎌田は84分までプレー。長谷部は7試合連続でフル出場した。

 次節、フランクフルトは18日にホームでレヴァークーゼンと、ブレーメンは19日にホームでヘルタ・ベルリンとそれぞれ対戦する。

【スコア】
フランクフルト 2-2 ブレーメン

【得点者】
0-1 27分 デイヴィ・クラーセン(ブレーメン)
1-1 55分 セバスティアン・ローデ(フランクフルト)
2-1 88分 アンドレ・シルヴァ(フランクフルト)
2-2 90+1分 ミロト・ラシカ(PK/ブレーメン)

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